で行こう! カスタマイズしよう



知行計算機ダウンロード版のカスタマイズに関するページです。


ファイルの中身を書き換えますが、難しい作業ではありません。


【はじめに】

・テキストエディタ(メモ帳)を用意する。(行数がでるタイプがよい)
・記入は""の中にする。(2つのダブルクォーテーションの間に記入)
・記入は全て半角英数字で行う。



【知行計算機の開き方】


・解凍を終えた知行計算機を開きます。知行計算機を開く事で書き換えができます。

cust1右クリック→プログラムから開く→メモ帳(など)


【カスタマイズできる範囲】

・version1.00では、95行目〜281行目あたりまでが自由に変更できます。

cust2ユーザー設定「ここから」「ここまで」
と書いてありますので、
その間を自分の設定にできます。


【LV指定の初期値変更】


・LV指定の初期値を変えれます

cust3初期値はこの通り全て選択状態になっています。
この選択状態を自分好みに変更できます。


・知行計算機を開きます。
LV指定は99行目〜134行目あたり

cust4赤の部分を半角数字で
書き換えます。

"0"がチェックあり。
"1"がチェックなし。になります。



(例)名物LV1と名物LV3を変更してみます。

まず知行計算機を開きます。

cust5 次に
青線を見ながら名物LV1と名物LV3を探します。

見付けたら"0"を"1"に書き換えます。

↓   すると以下のようになります。

cust6 ←名物LV1と名物LV3を"1"としたらこうなります。


【ポイント】
"0"がチェックあり。
"1"がチェックなし。


【加工回数の初期値変更】

cust7 初期値は1。これを変更できます。


cust8 知行計算機を開いて、赤の部分を変更します。
139行目あたり


cust9 例えば、デフォルトを50回にしたい場合は
"50"とします。


cust10 すると、開いた時から50と表示されます。


【産物の売値の初期値変更】

産物の売値は、N売り価格になっているので非常に安値です。
これを自由にP売り価格に変更できます。


cust11 知行計算機を開いて、赤の部分を書き換えます。
145行目〜259行目あたり


cust12 例えば、木椀の売値を2500にしたい場合、
青線あたりで木椀を確認してから"2500"と書き換えます。


【マイボタンの作成】

マイボタンは、cookie(ブラウザに記憶させるシステム)を使わずに
直接に知行計算機にボタンとして、セーブデータを書き込むことができます。
なのでブラウザのデータを全消去してもマイボタンのデータは残ります。

各キャラの購入時のデータを複数残しておきたい場合や、
過去のデータを全て残しておきたい時などに便利です。

cust13 ←マイボタンはここに出ます。


cust14 使うデーダはパスワードです。
価格を記入してから→パスワードを表示→コピーする


cust15 知行計算機を開いて、
コピーしたパスワードを赤のとこに貼り付けます。


cust13 するとボタンが出来上がります。



・いらなくなったマイボタンは、知行計算機を開いてパスワードの部分を消去してください。
ただし、""まで消さないように注意してください。


・マイボタンは5個用意されていますが、いくつでも増やせます。
10個にでも100個にでも増やせます。

↓マイボタンの増やし方。

//マイボタン1。
mybotan[1] = "";

//マイボタン2。
mybotan[2] = "";

//マイボタン3。
mybotan[3] = "";

//マイボタン4。
mybotan[4] = "";

//マイボタン5。
mybotan[5] = "";

mybotan[6] = "";
mybotan[7] = "";
mybotan[8] = "";
mybotan[9] = "";
mybotan[10] = "";
mybotan[11] = "";
mybotan[12] = "";
mybotan[13] = "";
mybotan[14] = "";



このように6以降、順番に数字を同じ法則で増やしていきます。数字は半角で書きます。
「//マイボタン。」というのはプログラムとは関係ないので省いて構いません。


【ユーザー設定の初期値】

初期設定に戻したい時はここを見てください。



*HTMLやjavascriptの知識がない方は、
ここに書かれている事以外のところは変更しないでください。